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安倍首相への手紙

令和2年2月25日 内閣総理大臣安倍晋三殿 平素より国政への粉骨砕身の取組み、心より感謝申し上げます。 私たち「日本エア野党の会」はネットで緩やかに結ばれた日本国内外の有権者のネットワークです。この度は中国本土で発生した新型コロナウィルスに対する政府対応について、僭越ながら...

新型コロナウィルス-日本人の発想に欠落していること

新型コロナウィルス、 とうとう日本も国内流行期に突入したようですね。 これからどこまで感染が広がり、 重篤者や死者が出るか、予断を許しません。 この状況に至っても、日本政府は 中国の湖北省と浙江省からの 入国制限しかしていません。 なぜ諸外国と同じように...

安保条約60周年日米共同発表で日本人が真剣に考えるべきこと

1月19日で日米安全保障条約が署名されてから60年が経ったそうです。 1月17日には、茂木敏充外相、河野太郎防衛相、 米国のポンぺオ国務長官、エスパー国防長官の4人の名前で、 「日米安全保障条約の署名60周年に際する共同発表」が行われました。 内容を要約すると、...

擦り寄る中国に日本政府が真っ先に交渉すべきこと

賢明な読者の皆さんには、 中国が「日本無視」から「友好」に 大きく舵を切った理由は自明の理ですね。 アメリカが対中対決を超党派で明らかにし、 貿易戦争の激化で苦しくなり、 また、アメリカから技術を盗めなくなったので、 日本を救命装置に使おうとしているわけです。...

ラーメン屋で気が付いた日本の凋落

海外から帰ってくると、 日本は歴史も文化もしっかりした国だな、と感じます。 そういう国に生まれることはラッキーなことです。 ところで総合的に考えて、 日本の良さ、日本人の良さとは何でしょうか? ひとことで言えば、民度が高いことでしょうか?...

朝鮮半島出身労働者問題を解決する必要はない

先日、ある民放の報道番組を観ていたら、 朝鮮半島出身労働者問題について議論していました。 天皇陛下侮蔑発言で知られる 韓国の文喜相(ムン・ヒサン)議長が 先の日本企業に賠償を命じた 元半島出身出稼ぎ労働者訴訟に関して、 「日韓の企業と個人の寄付金を賠償金代わりに原告に支払う...

カルロス・ゴーンの逃亡をチャンスと捉えよ!

年末のカルロス・ゴーン被告の逃亡劇には驚きましたね。 こんなことが起こり得るのですね。 まあしかし、間抜けな話です。 あの「のんびりリベラル」のカナダでさえ、 Huaweiの副社長の出国を許していません。 ゴーン被告を弁護する弘中淳一郎弁護士の...

韓国憲法裁判所の異常判決から日本人が学ぶべきこと

元慰安婦と称する韓国人女性たちが、 2015年12月末に電撃的に行われた日韓慰安婦合意は 「日本政府への賠償請求権を阻むもので憲法違反だ」 と訴えていた件で、去る12月27日、韓国憲法裁判所は 「憲法違反ではない」として訴えを却下しました。 この報に触れて、...

安倍総理への手紙-今は皇室を護るべきとき。

様々な論者、識者、 及び自民党内部からの反対にも拘わらず、 安倍総理は来春、習近平国家主席を 国賓として日本に招く決意を固めているようです。 日本エア野党の会は一貫して 習近平主席の国賓来日に反対して来ましたが、 この度、改めて正式に反対の意見を述べた書簡を...

メルボルンのモーテルで発見された中国人の遺体が物語ること

現在、オーストラリアでは 中国人スパイの政治亡命申請が 大きな話題となると共に、 改めて中国に対する警戒心が高まっています。 中国は即座に否定していますが、 中国があらゆる分野で浸透工作を行っている事実を 裏付ける証拠はたくさんあります。 クライブ・ハミルトン教授による...

日本再興を不可能にするジェネレーションギャップの罠

先日、ある団体から、青年向けの講演を依頼されました。 私はよく、講演や講義の冒頭で、 「日本の国力がこんなに衰退した理由はなんだと思いますか?」 と聴衆に呼びかけます。 しかしその日は、ふと別の考えが頭に浮かんで、 次のように呼びかけました。...

北大教授の解放は問題の解決を意味しない。日本政府が犯そうとしている致命的なミス

中国で拘束されていた岩谷將(いわたにのぶ) 北海道大学教授が解放されてほっとしました。 個人的に岩谷先生の講義を聞いて、 ご挨拶したことがあるので、とても心配していました。 報道によると、今回は日本政府も 「即時解放がなければ、習近平主席の国賓待遇が困難になる」...

九条の会は日本を窮状に追い込む会

小雨がぱらつく夕方、私は都内の電車の駅から 地上に降りるエスカレーターに乗っていました。 すると、地上でエスカレーターを両側から挟むように、 雨合羽を来た老人が無言で通行人にビラを差し出しています。 左側は70歳代か80歳代のお爺さん。 右側はやはり同世代のお婆さん。...

宮川典子議員の思い出

去る9月12日、自民党の宮川典子衆議院議員が 乳がんで逝去されたとのニュースに触れ、 衝撃を受けると共に、落胆しました。 と言いますのは、私は5月28日に 宮川議員を衆議院議員事務所に訪ねていたからです。 訪ねたのにはわけがありました。 アメ通読者の方ならご存知のように、...

痛い!惜しい!河野太郎外相のブルームバーグ寄稿文を解析する!

河野太郎外相が、韓国ホワイト国外し問題について ブルームバーグ紙に寄稿したことが話題になっています。 これまで、日本の外務大臣が 積極的に海外発信したことは皆無に等しかったのですから、 画期的な試みだったと言えるでしょう。 ネット上にも河野大臣を称賛する声が相次いでいます。...

国益追求イコール悪と考える夢見る世代

最近、ちょっとショックを受けることがありました。 私の「グローバル化が進む社会に対応し、 国益を守れる人材の開発が急がれる」 という論に異論を唱える方がいらっしゃったのです。 超有名グローバル企業の社長を務めた方です。 立派な経歴と見識をお持ちです。...

日本人よ、お上信仰を捨てて自立せよ!

最近、行く先々で多くの方々から 声を掛けられて質問を受けます。 トピックは様々ですが、できるだけ簡潔に わかりやすくお答えするように努めています。 そしてあることに気づきました。 私が政府や与党の対応の問題点を説明すると、 皆さんポカンとした顔をして、...

津田大介氏とミキ・デザキ氏の期待を裏切らない類似点

あいちトリエンナーレの 「表現の不自由展・その後」には驚きましたね。 昭和天皇の写真をバーナーで焼き、 灰を足で踏みにじる映像には多くの国民がショックを受けました。 実際には、そこまで過激ではなくても、 明らかに反皇室の作品が他にも多く展示されていました。...

ペリーを崇める下田の憂鬱

やっと長い梅雨が明けて、 夏らしい日が続いています。 こんな日には車でひとっ走りで ビーチに繰り出したい、 と思いますが、東京ではそうもいきません。 思えばシドニーでは、 炎天下でへとへとになるまでテニスをやって、 夕方からまだまだ明るい太陽を 追いかけてビーチに繰り出し、...

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